2016年10月31日   目からウロコの話し

昨日 登録販売者 必須研修講座を受けに
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
1031教室に行ってまいりました。



栄養学の授業の冒頭に 日本人の平均寿命の話を
講師の先生がしてくださいました。

それまで僕は、平均寿命を あと何年生きられるのか

その目安にしていました。

例えば ネオスケは、今年63才だから日本人の男の平均寿命

80.79−63=17 あと17年は生きられるのかと思ってました。ハイ




(汚ない書込みが多く失礼します)


ところが 今年発表された平均寿命は、な、なんと今年生まれた

0歳児の平均寿命だそうです!(これが本当の平均余命の意味だそうです)!



(これまた 書込みが多くゴメンなさい)

それでは 63才のネオスケの余命は、上の表のとおり


60才の平均余命は23.55だから、約20年となります。

チョット得した気分ですね〜

さて 講師の吉澤准教授は、病院では栄養サポートチーム(NST)で

病院の患者さんの栄養指導をして、

老人介護施設にもよく出かけて行くそうです。

そこでいつも感じている事・果たして長寿は幸せなのだろうか?


介護施設にいらっしゃる方に幸せってどんな時に感じるの?

とお聞きすると

「今やりたい事を自分でできること!」

これが一番多いのです、という事でした。


今 トイレに行きたいから、人を煩わせず 1人でトイレに行く事

散歩したいなあ〜 って思いったったら直ぐ介護されず、散歩に行きたい

それは、ご本人が健康でいればできる事です。





人の手を煩わせず 自分の事は自分でする。

それこそが「健康寿命」なのです。

残念な事に 日本では、男性 約9年 女性は約12年も誰かの世話を受けなくては、

生きていけない期間があります。


保健室 ネオでは、転ばぬ先の杖として 「健康貯金始めよう」と

あなたにあった 毎日の栄養素のとりかたや 軽い運動など


健康サポートのお手伝いをさせていただいてます。

どうぞ ネオママそして時にはネオスケにも お話しください。
| - | 15:35 | - | - | - |