2020年06月12日   明月院ブルーと千社札


ネオの裏の弁天山公園、先月ツツジが満開だったのに

いつのまにか紫陽花が咲き始めました。

新型コロナウイルスに振り回されて毎日を過ごしていますが

季節はいつもと変わらず変化していきます。








この写真の紫陽花は、神秘のブルーと言われる

北鎌倉にある明月院の紫陽花

何と境内には2500株もの明月院ブルーの紫陽花が咲き誇ります。

残念ながら6月中は神奈川県民のみ拝観が許されるそうです。







鎌倉によく行ったのは、もう半世紀近くも前の事

レストラン「REI」というお店を浅草の先輩に教わりエビサラダを食べに

行きました。記憶が正しければ「高麗屋」のお姉さんが経営していたお店

ちょうど、今で言うソーシャルディスタンス、

テーブルの間隔がとても広くとってあり

値段の割に高級感にあふれていました。

残念ながらずいぶん昔お店を閉めてしまいました。







そしてもう一つの鎌倉通いのわけは、坂東三十三ヶ所の

一番から四番の札所があったから、1番杉本寺、2番岩殿寺、

4番は有名な長谷寺です。





これは納経帖です。

今でこそ御朱印、納経ブームですが、当時はほとんど

お遍路さんぐらいしか朱印納経所に人はおりませんでした。





ご覧の札は連名札と言って納札仲間と作ります。

辻信がわたしで両脇の二人とは50数年以上の付き合い、今でも一杯飲む仲です




これまた古〜い写真、お参りの前にお清めをしているところです。





これは奉納手拭い、神社仏閣のお水屋などによく掛けてありますね。


千社札はお寺や神社に納める張り札以外に

交換札という色の付いた札もあります。

これがまたディープな世界なんです。

そのうちにまた坂東三十三ヶ所や西国三十三所の話などもさせていただきます

今日も長い間お付き合いをいただきありがとうございます。


ネオすけでした。
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