2020年04月11日   自分の身は自分で守る、免疫力を高める!


新型コロナウイルスから自分の身を

守るためには免疫力を高める事が大事です。

免疫力は20才をピークに低下していきます。

医師などの専門家は、免疫力アップのためには、

睡眠、食事、運動、ストレスをためないことと言われています。

それ以外にも大事な事があります。

(1)腸内環境を整える。

腸は免疫の約7割を司っているリンパ球が集まっています。

腸を健康に保つことが免疫力アップに直接つながります。

(2)内臓温度(深部体温)を上げる。

内臓温度が1度下がると免疫力が

30%下がるといわれています。

身体を中から温めることが大切です。

(3)血液の循環をよくする。

血液のなかには免疫機能をもつ白血球(マクロファージ)があります。

血液の循環をよくすることで体内の掃除を

マクロファージがしてくれます。


これらを改善するためには、毎日の食事を見直すことが大事です。

それでは皆さまが考える免疫力を上げる食品ランキング発表です。

1位 ヨーグルト 18点

2位 納豆 16点

3位 生姜(しょうが) 11点 以下 ねぎ、ニンニクと続きます。



3位と4位の生姜とねぎは内臓温度を高める食品です。

1位と2位のヨーグルトと納豆は腸内環境を整える食品です。

ヨーグルトと納豆どちらも腸の善玉菌を増やす乳酸菌がたくさん含まれています。

一口に乳酸菌といっても、ヨーグルトやチーズなどに含まれる動物性乳酸菌と

納豆、漬け物や味噌、しょうゆなどに含まれる

植物性の乳酸菌の2種類があります。

動物性の乳酸菌は、その大部を胃液や腸液によって

死滅してしまうため大腸の奥まで届きにくい欠点があります。


一方植物性乳酸菌は、温度の変化に強く胃腸内の過酷な環境でも

力を発揮して生きたまま大腸で善玉菌を作るため働きます。




日本人がヨーグルトを食べるようになったのは約50数年前からと言われてます。

おすすめは、やはり植物性乳酸菌です。

お味噌汁に野菜や海藻、おとうふなどを入れて具たくさんのお味噌汁は

冷たいヨーグルトを取るより内臓温度も高めるので一挙両得ですね。


植物性乳酸菌を簡単にのめる方法もあります。

それはまた次回お話しします。

今回も長ーい文章を最後までお読みいただきありがとうございます。
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