2019年02月18日   ネオ日記 花粉症 第2章


今年の東京地方の杉 花粉症のピークは、3月上旬から4月中旬までと言われてます。





漢方医学では、アレルギー性鼻炎の症状は水毒が原因と言われています。

人の身体は、約70%が水分ですがその体液の何%か多いと身体が冷えてきます。

それがクシャミ、鼻水、鼻詰まりなどの鼻炎症状を悪化させます。

それでは身体を冷やさないように、水毒を防ぐにはどうしたらいいのでしょう。

まず夕食には、サラダなどの生野菜は控えて果物もできれば朝か昼に摂りましょう。

それから塩分を控える事、お味噌汁などは具を多く海藻類、野菜、根菜など3種類入れてください。

冷たい生ビールもこの時期はちょっと控えましょう。

以前ネオ日記に書きましたが、最新のアレルギー性鼻炎の治療について簡単にご説明しますね。





・薬物療法

新薬は毎年開発されています。

新しいクスリは眠気が出ず、1日1回の服用で効果が出ます。

ですから注意書きにも「車の運転や機械の操作をしない事」という記載がありません。

ただいずれのクスリもアレルギー症状を抑えるクスリで根本治療にはなりません。


・手術療法

一般的な方法は、患部をレーザーで焼く療法です。

「選択的後鼻神経切断術」という最新の治療があります。

内視鏡を使い鼻の粘膜の下にある神経を切断する手術です。

鼻づまりや鼻水などの症状に有効です。鼻炎症状の重い方、他の治療が聞かない方におすすめします。




・免疫療法

抗原というアレルギーの元になる物(花粉・ダニなど)を皮下注射して

徐々にアレルギー症状を緩和していく療法です。

最近では、注射ではなく、舌下に含んでのみ込む舌下療法もあります。

しかし効果が現れるまでに、約3ヶ月そして効果が現れても

最低2〜3年は続けていかなくてはなりません。

以上が現在行われている主なアレルギー性鼻炎の最新療法です。






じつはネオママは、ひどいアレルギー性鼻炎で夜寝ているときに口呼吸ばかりで

歯の色が変わってしまったことがありました。

そのぐらいひどかったアレルギー性鼻炎の症状が、今 まったくありません!

その秘密 ネオのアレルギー性鼻炎がとっても楽になる方法 次回お話します。

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