2019年01月04日   2019年 明けましておめでとうございます

ネオのお店の前に弁天山公園があります。

その横 弁天山の上に浅草寺の鐘楼があります。

私 ネオすけはこの浅草寺の鐘楼で行われる除夜の鐘の司会進行を

もう 20年以上前から勤めさせていただいてます。





浅草寺の除夜の鐘は 弁天山百八会の会員が撞きます。

鐘楼の鐘は、元禄五年 徳川綱吉の命により改鋳されたもので

松尾芭蕉が「花の雲 鐘は上野か浅草か」と詠んだ句でも有名な

江戸時代の「時の鐘」の一つです。





さすが浅草寺の除夜の鐘と言うべきか、会員には有名人がたくさん!

先だって7回忌公演が行われた18代目中村勘三郎さんや坂東三津五郎さんも常連でした。

今ではご子息の勘九郎さん七之助さんそして坂東巳之助さんも毎年鐘を撞いています。

落語家の林家正蔵、三平さんやいとうせいこうさん

書き出すときりがありません。





私は司会なので百五番という遅い番号です。

夜中の1時半頃に百八種の菩薩の徳を讃えて

撞かれた除夜の鐘は 終わります。





終了後 浅草観光連盟会長の挨拶のあと

新門のかしらによる木遣りの後 三本締めで、

浅草寺の除夜の鐘は終了します。

けれど もう一つ 大事な行事が待っています。(これは秘密です)

全ての行事が終了するのは夜明け前の3時か4時になります。

ネオすけの長〜い一日のお話でした。
| 浅草 | 17:25 | - | - | - |