2018年03月15日   突然死を招かないために・・その2

前回のネオ日記に突然死の原因の多くは血管が原因している

という事をお話しさせていただきました。

血管は必要に応じて伸び縮みして、血液の流れる量を調節しています。

この血管が突然詰まったり、破裂したりすると(それが脳や心臓といった大事な臓器におきると)

突然死を招くことになります。

この時血管は、動脈硬化をおこしています。

動脈硬化は血管が硬くなって柔軟性を失い、

自由に伸び縮みできなくなる症状です。

進行すると血管が狭くなり、血液が流れにくくなってしまいます。

勢いよく流れてくる血液が、固くもろくなった血管の壁に

当たっているうちに部分的に血管が破裂したり(くも膜下出血や大動脈解離)

血液の流れをくい止めて、血管の一部が突き出して風船のように

膨らむことがあります。これが動脈瘤です。(静脈瘤の場合もあります)

では何故このようなことが私たちの身体に起きるのでしょうか?





カルシウムパラドックスという言葉をご存知ですか?

人間の身体にあるカルシウムは貯蔵カルシウム(骨や歯)が99%

そしてわずか1%の機能カルシウムが、血液や細胞などに存在しています。

この1%のカルシウムが血液中で一定の濃度に保たれることによって

身体のさまざまな機能が正常に働くよう調整されます。

カルシウムが不足すると血液中のカルシウム濃度を一定に保つため

骨のカルシウムが溶けだし血液や細胞に吸収されます。

ところがこの溶けだしたカルシウムが増えると血液や脳の中で余計なことを

することがわかりました。

血液の中のコレステロールとカルシウムが血管壁にへばりついて

動脈硬化を引き起こしているのです。

つまりカルシウム摂取が不足すると血液などに

いわば悪玉カルシウムがどんどん増えてしまうのです。

説明に大変時間がかかりましたが、これがカルシウムパラドックス

カルシウム不足が血液や細胞に悪玉カルシウムを増やしているのです。

そこでネオでは、イオン化され腸からすぐに吸収される

カルシウムをオススメしています。





カルシウムを多く摂るためには、小魚や大豆食品、海藻などがあります。

ただ いずれもカルシウムの吸収率は10%どんなに良くても50%です。

また 牛乳やチーズなどの乳製品もカルシウムが多く含まれていますが

明治以降に食べ出した食品でなかなか日本人の胃腸では、吸収に無理があります。

ネオのおすすめのタチカワ電解カルシウムは、イオン化されているので

マグネシウムやビタミンDの力も借りず腸から速やかに吸収されます。


1本 4104円 3本 11664円です。

飲み方や、カルシウムについての詳しい事は、どうぞネオにお越しください。

資料を使ってゆっくりとご説明させていただきます。

今回もダラダラと長いお話をお読みいただきありがとうございます。

ネオすけもっともっと勉強させていただきます。

資料提供 健康科学協会

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