2018年02月27日   アレルギー性鼻炎の症状を楽にするには!

今日東京では、花粉が多く飛んでいます。

明日2月28日は、花粉が非常に多く飛ぶと予報が出ています。



春が来て少しずつ暖かくなって過ごしやすい季節がくるのに、

忌まわしい 花粉症さえ無ければ快適な季節ですね。

そこで今 病院などで行われている、花粉症治療の最新療法を紹介します。


・ 薬物療法

新薬が毎年開発されています。

新しいクスリは眠気が出ず、1日1回の服用で効果が出ます。

ですから注意書きにも「車の運転や機械の操作をしない事」

という記載がありません。

ただいずれのクスリもアレルギー症状を抑えるクスリで

根本治療にはなりません。


・ 手術療法

一般的な方法は患部をレーザーで焼く療法です。

「選択的後鼻神経切断術」という最新の治療は、内視鏡を使い

鼻の粘膜の下にある神経を切断する手術です。

鼻づまりや鼻水などの症状に有効です。

鼻炎症状の重い方や 他の治療が効かない方にお奨めします。


・ 免疫療法

抗原(アレルギーの元になる物質 花粉、ダニなど)を

皮下注射して徐々にアレルギー症状を緩和していく療法です。

最近では注射ではなく、舌下に含んでのみ込む舌下免疫療法もあります。

しかし効果が現れるまでに約3ヶ月そして効果が現れても

最低2年〜3年は続けなくてはなりません。

これらが現在行われている 主なアレルギー性鼻炎の最新治療法です。


さあ〜それではネオのおすすめの アレルギー性鼻炎の治療法は・・・

腸内の環境が良いと免疫力が高まり花粉症などのアレルギー性疾患や

インフルエンザにかかりにくいという事は

最近テレビなどでも盛んに取り上げています。

それでは腸の環境を良くするためには、腸内フローラに住む

細菌のバランスが 善玉菌2 悪玉菌1 日和見菌7

この割り合いがベストだそうです。

ヨーグルトの宣伝で、生きた乳酸菌が腸に届きます

そう言ってますが、大部分は胃酸で分解され もし腸まで届いても

自分の母からもらった、もともと住んでいる菌しか

腸の中で働く事ができません。

そこで ネオは 乳酸菌の母親役の酵母と

食物繊維が入った ビフロをおすすめしています。




ビフロの酵母は、あなたがお母さんからもらった乳酸菌の

エサとなり腸の最近バランスを整えます。


詳しくは ネオ日記の1月2日「え!ヨーグルトを食べても

腸の善玉菌は増えないの?」をご覧ください。

そしてネオのアレルギー性鼻炎の治療の切り札が「ルミンA」です。

ルミンAは、色素です。色素といえば有名なのは

ブルーベリーです。アントシアニンが目、視力の回復に良いと言われています。




ルミンAの詳しい作用機序 どうしてアレルギー性鼻炎にいいの?

というお話は ネオにいらしてください。

難しいお話をかみ砕いてやさしくご説明いたします。

実は ネオママはひどい花粉症でした。

それは 夜鼻がつまって 眠れないほどで 口からだけで息をするため

歯の色が変わってしまったほどでした。

その頃の トレハロースで有名な林原生物化学研究所が

「ルミンA」というクスリを作っている事を知って

秋になる頃からコツコツとのみ始めました。

ルミンAをのんで1年目の春 花粉症の症状が良くなりました。

何より辛かった 鼻がつまって 夜眠れない事がなくなりました。

それから症状はどんどん改善していきました。

今でも ネオママもネオすけも毎朝起きるとすぐに

ルミンAを5〜6錠 口中で溶かしてのんでいます。

ルミンAやビフロ以外にも アレルギー性鼻炎の症状を

楽にするクスリが あります。 それはまた今度紹介いたします。

なんだかダラダラと長〜く書いてしまいごめんなさい。

最後まで読んでくれたあなたに 感謝の気持ちでいっぱいです。
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