2018年01月31日   仲見世から世界へ

こんにちは!

久々の登場になります、アルバイトの宮澤です!


今日は地元浅草のお話。


以前、友人から浅草を案内してほしいと言われ、雷門を見て、そのまま仲見世の「裏の通り」に入っていったら、「仲見世を見せてよ(笑)」とツッコミを入れられました。


仲見世通りはこちらで


裏の通りとはこちらのこと


別に私はわざと裏の通りに入っていったわけではなく、長年の癖?というか、日常的な動きをしてしまったのです。

まず、地元浅草に住む私は雷門からそのまま仲見世に入っていき浅草寺まで歩くことがまずなかなかないのです。

仲見世に人形焼きやお煎餅を買いに行くことはありますが、その際も横道から失礼しますといった具合に、一番時間を短縮することを考えます。

ですから、雷門から浅草寺を目指す場合は普段、人通りが割りと少ない裏の通りを歩くのです。その方がスムーズに歩けるからです。

しかし、その日常的な動きを浅草観光にきた友人にしてしまったから、ツッコミが入ってしまいました。そりゃ、そうですよね。


その時、改めて仲見世通りに戻ってゆっくり一軒、一軒のお店を見て歩いたら、へぇーこういうものが売ってるのかぁ、と新鮮な気分になり楽しかった覚えがあります。


話は少し変わりますが、私はプロレス観戦が大好きで、最近はプロレス関係者の方やプロレスラーの方とも知り合いになる機会があります。

昨年、知り合いのプロレスラーが日本を離れて海外に修行に出ることになりました。

日本人プロレスラーが海外でウケるには、外国人がちょっと不気味に感じるくらいの見た目のインパクトが必要というのが昔からの流れなのです。

また、衣装はやはり和風でというのがウケやすいのです。

その選手は海外への出発前、着物や扇子といったアイテムを身に付けることは決まっていました。

私は、もう一品、何か出発前に本人に渡したい!と思い、そういうアイテムなら…と以前の仲見世の風景を思い出し、色々と見て回りました。

あっ、顔に付けるお面はどうかな?と思い、色々なお面を売っているお店へ。

鬼か?天狗か?般若か?確かにストレートに不気味で怖い。

でも、これはまた違った不気味さがあるんじゃないか?と思い選んだのがこの狐のお面。

なんともいえない、表情がどこかコミカルであり、どこか不気味です。

それを「良かったら使ってくださいね!」と言って渡しました。

海外へ出発し、数週間経ち、現地の写真が送られてきました。

凄く良い!

そして外国人に大ウケだそうです!

彼の名前はUTAMARO

これから期待の選手です!!

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